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ディスコグラフィ
1stシングル「殺し屋ロック」
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A面:殺し屋ロック
B面:てろてろのテロ
作詞作曲:ゲイリー古川橋
ゲイリー古川橋(G,Vo)
淀川(B)
パンダ(Ds)
プロデュース:シノダ狸
モンスター・スターレーベル
1981年8月8日リリース
アナログEP/廃盤
1981年6月6日大阪モンスター・スターレーベル・スタジオにて録音
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レビューとエピソード
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ゲイリーの1stシングル。シノダ狸プロデュース。シノダ氏は、人気パンクバンド「ザッツ・ヒエラルキー」の初期アルバムを手掛けた敏腕プロデューサー。活動休止になっていたゲイリーのバンド「トーマス・アンド・トムソンズ」のメンバー、淀川(B)とパンダ(Ds)を再び呼び寄せてレコーディングされた。
シノダ氏は当初、ジョニー(G)を含めバンドの形でデビューさせたかったのだが、ジョニーとゲイリーは完全に決別していたし、残りのふたりはあまりにもスター性がないことに気付き、計画は中止。 本人たちの意向もあり、最終的にゲイリー個人の名義でリリースされることになった。
レコーディングは、大阪北堀江にあったモンスター・スターレーベル・スタジオにて、ゲイリー流にセーノ、の一発録りで行なう。
リリースされた8月半ばにはゲイリーはすでにロンドンヘ発っていたのでメディアへの露出は一切なかったが、熱狂的なファンの猛烈な有線リクエストが功を奏して大ヒットに至ったようだ。
単純なリフと単純な歌詞の繰り返しで構成された「殺し屋ロック」は荒っぽいドライヴ感のみで疾走するナンバーだ。
また、B面に収録されている「てろてろのテロ」は、フットワークの軽快なロックンロールナンバーとなっていて、トリッキーなギターワークが聴ける。
※私事で恐縮だが、私ストーンド景山は現在この盤本体を所有していない。昨年、フクダ君というDJに貸して戻ったところ、肝心な中身が都はるみの「馬鹿っちょ出船」にすり替わっていたのだ。 フクダ君は「岡山のクラブで回してくる」と云ったきり連絡がとれない。フクダ君、フクダ君、頼むから返してくれ!!
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